2次試験-適性試験(適性検査)の特徴【公務員試験勉強法】

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2次試験-適性試験(適性検査)の特徴

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公務員試験の適性試験(適性検査)

公務員試験の2次試験では、適性試験が行われる場合があります。主に国家3種や初級レベルで行われる。適正試験は簡単な計算、思考をいかに正確かつ迅速に行えるかという事務処理能力を測る為のものである。

ちなみに適性検査となっている場合はクレぺリン・Y-G式検査というもので、「はい・いいえ」を選択していく性格検査ですので、事前に対策は必要ありません。募集要項で適性試験となっていても、実際は性格検査である場合もあるので、事前に確認が必要です。

適性試験の出題範囲

計算/置き換え/図形把握/照合/分類/その他

などの問題が出題されます。このうち3パターンが各10題ずつ4回繰り返して出題。

適性試験の試験内容

所要時間はおよそ15分120問が一般的、市役所等では10分100題の場合もある。

適性試験のボーダーラインはおよそ4割といわれている。もし4割以下であれば、教養試験がいくら高得点でも不合格になると考えていいでしょう。適性試験では減点法がとられており、<正答数ー誤答数=得点>ですので、スピードだけでなく正確性も必要です。

適性試験をはじめて解いてみた人はわかると思いますが、15分で120問を解くとなると、1問辺り7.5秒というスピードで解かなくてはならず、半分も解けない人が多いと思います。しかしきちんと対策をすればどんどん記録が伸びていく科目でもあります。6〜7割は得点できるようにきちんと対策をしておきましょう!

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